映画「レディ・バード」を観た


新しくリニューアルしたウェブサイトが "表" だとしたら、こちらは "裏"。バイヤーとしての視点だけではなく、一人のカスタマーとしての視点も織り込みながら書いていこうと思うので、よろ乳首。


ちなみに昨日投稿したSUNSEAのパンツは、あの後完売。ブログの内容がよかったのかな(いえ、SUNSEAの力です)。


調子に乗って連チャンで今日も投稿。
個人的にパンツは一番重要視してて、今セレクトしているデザイナーが生み出すパンツはどれも惚れ込んでいるんですが、ここにきてニューウェーブが。




GR10K KLOPMAN SERVICE PANT
Material: POLYESTER 65%, COTTON 35%
Colours: BEIGE
Size: XS, S
Price: ¥24,000(+ TAX)


最近ほぼこれというほどハマっているGR10Kのカーゴパンツ。


素材はワークウェアの生地を生産しているイタリアの老舗工場KLOPMAN社のセカンドチョイスで、KLOPMAN SUPERBANDMASTER TWILLと呼ばれるもの(なに、このかっこいい名前)。名前に負けず劣らず実際タフな生地でとても軽く、ノンストレス。


デザインソースは技術支援のユニフォームかららしく、言ってしまえばものすっごい普通のチノパン。逆にそれをファッションに仕上げ、さらにかっこいいと思わせるんだもの。ヤバみ。


















































































ワンサイズ上げて、サイズSを履いてます。サイズXSがマイサイズなんだろうけど、ルックのようにダボっとルーズに履きたくて。昨日のSUNSEAとはまた別ベクトルのワイドシルエット。でも、共通しているのはそこにゆるふわな印象は全くない。可愛いではなく、あくまで "かっこいい"、"クール"。


あと、LOOKでもスケシューを合わせてたように、SACHA GARELのようなゴツい靴と合わせるのがベターというかマスト。だって、引きずっちゃうからね。









































































とにかく、かっこいい。その一言に全てが集約される。