OMAR AFRIDIの洋服からはどことな〜くワルい色気みたいなものを感じます。
それは "官能的" とも置き換えることが出来るのかな。
決して直接的なものではないので、言葉にするのは難しいのですが、 それは確かに感じる。
今回のストライプシャツは特に顕著のような気がします。
LOOKからも、その魅力がぷんぷん丸。
素材はキュプラ。
柔らかくてひんやりとした肌触りはこの時期にうってつけ。
カラーはブラウンストライプ。
一般的には秋を思わせる色ですが、このシャツからはシーズン性よりも知性を感じさせてくれます。
うっすらと透け感もあります。
今時期の夜に一枚で着るのはまだまだ寒いくらいの肌感。
丈の長さと深いラウンドヘムにはリゾート感があって、それはズレや揺らぎ、違和感として表現され、シャツの魅力に直結しています。
170cmでサイズ44着用。
程よいゆとりで、歩いた時のなびく様は品があります。
ちなみに上のパンツはGABRIELAのウールシルクbyロロピ素材スラックス。相性抜群。
個人的にはカジュアルに落とし込むよりも、スラックスと合わせて夏に着るドレスなスタイリングをイメージした方が魅力を存分に味わえる気がします。
と言いつつも、OMARのシルクリネン素材ショーツにレザーサンダルと合わせたのもとても良かった。
写真があんまり良くなかったのでここでは載せれませんが。
シンプルに着れつつも、エッジの効いたシャツです。
是非店頭で試してみてください。





