ジョブズも絶賛の一冊


書籍『Zen & the Art of the Macintosh』が届いた。


正直言うと、この本の存在は全く知らなかった。
頂いた一通のメールから本書の存在を知り、そこに書かれていた概要から興味が湧いた。


より詳細を知る為に、すぐさまGoogle先生に聞くと、ヒットしたのがこのnoteの記事


正直、彼の記事を読めば事足りちゃうので、僕から話す事はほとんどない。
それほど物欲を刺激してくれる良記事だと思う。ジェラる


そう、これはデジタルアートについて全くの門外漢な僕だけど、欲しくなり仕入れました。
ちょうど今、禅について興味があったのと、それとマックがどう繋がるんだと惹かれたのが大きな理由。
本は欲しいと思った時に買うのが吉日と、とりあえず買うのがマイルール。
本の仕入れに関してはそんな感じなので、まあ、積読が捗る捗る。


ただ、現物として持っていると数日後、数ヶ月後、いや、数年後にふと思い出す時があって、その時に読むパターンが大いにある。
そんな時、得した気分になるのは、僕だけだろうか。
しかも、これが結構心に残ったりするからやめられない。





















































実際に目を通してみると、40年前に刊行されたものとは思えないほどのクオリティ。
気になって86年頃の時代背景をGeminiに聞いてみると、もちろんスマフォもねえ、ネットもねえ、記録媒体はフロッピーディスク、と今から考えると中々想像に難い時代。
そういったロマンを感じながらページを捲るだけでも、十分に楽しめる内容です。


という訳で、もし気になる方がいたら、店頭で手にとってみてください。
価格は5,000円+taxです。



IDEAの新作


久しぶりにIDEAから諸々届きました。


毎度彼らのセンスには脱帽ですが(キャップだけに)、今回は新作もあって楽しいと思います。


彼らのシンプルで分かりやすいタイポグラフィは目を惹くし、何より会話のきっかけになります。


特にデザインの背景を知らなくても、受け手の解釈の余地が十分にあるところなんかは遊び心に溢れていて最高だし、そういう意味ではアート的な側面もあるかなと。


直訳すると "君が好きなあのバンド"
エモが詰まっています
























































シンプルなロゴT(多分初めて)
キャップ同様、配色がいいです
今回からボディ良くなってる(気がする)

























































元ネタはデンマーク出身女性シンガーWhigfieldの同名曲(92年)
ストレートなユーロダンスナンバーです
IDEAのお馴染み90sオマージュ

























































意味は "能力過剰" とか
面接の文句として使われるようです
就活中の方や面接がある方は是非


























































93年~05年まで放送されていたレズビアン・コミュニティ向けの先進的なテレビ番組から
現在超レアな同名VHSや伝説的なクィア/レズビアン向けのインディペンデト雑誌「KUTT」を
まとめた完全復刻版を発売している流れから



























































文字通り "ヘビースモーカー"
タバコ吸わない人が被っていると面白いですね

























































この他にも定番のキャップやWinona T、キャンバスのバッグがあります。


価格も変わらず、Tシャツ8,800円、キャップ8,250円、バッグ4,950円です。
どれも税込。


こういうのはノリが大事ですよね。
是非赴くままに手に取ってもらえたら嬉しいです。


発売は明後日13日13:00より店頭で発売します。
オンラインストアは14日20:00からです。





初代ナイスマテリアルのイージーパンツ


個人的な話ですが、去年の夏は「膝上元年」と銘打って、SUNSEAのショーツをずっと履いていました。
それこそ、もうこれ以外必要ないと言わんばかりに。
「膝上二年」の今年も、変わらずジャンジャンバリバリ履くつもりです(なんならもう履いてる)。


ただ "はづかしや おれが心と秋の空" とはよく言ったもので、今年はフルレングスのパンツも履きたい。


なんですが、今店頭にあるのは1型だけ。
(ガブリエラのものですが、これがまた素晴らしいので是非店頭で)
どうすんの、どうすんの俺、どーすんのよ状態の中、SUNSEAから嬉しい入荷が。


























































ここ最近推しの「Easy Pants」仕様で、初代ナイスマテリアルの生地(サマーウール)バージョン。
届いた実物は想像以上に良くて、自然とテンションが上がります。


肌離れの良さを容易に想像できるドライタッチのウール100は、松岡修造を100人集めたような熱い夏でも快適に、品よく履けます。
形はスウェットパンツがベースということもあり、品の良さがありつつも気負っていないバランス。
大人が履ける、いや履きたい夏のスラックスだと思います。




























































色はブラックとチャコールの2色展開。
ベーシックに黒か、はたまたシックなチャコールか。


ショーツにスニーカーだと少しカジュアルに振れすぎちゃう場合もありますが、フルレングスだとスニーカーとも合わせたくなります。
気分的にはVansやオールスターあたりでしょうか。




























































Charcoalはサイズ3のみ、BKはサイズ2,3ございます。
価格は税込55,000円。


是非試してみて欲しい一着です。


JUNE


5月もご来店や通販のご利用ありがとうございました。


今日から6月。
今回は久しぶりにパリ出張に行く予定です。
月末は1週間ほどお休み頂くので予めご了承ください。


今取り扱わせて頂いているGABRIELAやCAMISAS MANOLOは久しぶりだし、AW26シーズンから再開するGR10Kを見るのが楽しみ。
GR10Kをアンナと共に立ち上げたジョシュアが戻ってきたと本人から連絡が来て、資料を見せてもらったらやっぱりカッコいいの。彼のセンスはジーニアスということで、二つ返事で復活を決めました。


あまりまだ詳細は話せませんが、この他にももちろん色々と見てくるつもりです。


今また少しづつ才能豊かな新しいデザイナーが出始めている気がしています。新しい出会いが今からとても楽しみだし、このブログを見てくれている方が少しでもワクワクできるようなブランドをご紹介出来ればと思います。


ちなみに次の秋冬はGR10K以外に、おNEWなブランドを取り扱います。どちらもデビューシーズンで、クレイジーと言ってしまうくらいのこだわりとかっこよさ。ちょっとここも楽しみにしてもらえると嬉しいです。


最近、お客さんにリアルガチ心霊写真を見せてもらい、脳裏にこびりついちゃってふとした時に思い出します。これ呪われてんじゃねとかそんな心配をしながら、夜な夜な心霊動画を見て寝ています。

2026 SUNSEA ADJUSTMENT


オーバーシルエットのヘビーウェイトボディに、90sを思わせる手刷りの「Anarchy」グラフィック、後ろには "M" から派生した "S" ロゴとプロダクト名にもなっている「AdJUSTMENT」。


そして、控えめに入れられた「NOSTALGIA of MADNESS」。





























































SUNSEAのルーツが見え隠れするような、色々と想像が膨らむデザインだけでもワクワクしますが、着た時の雰囲気がシンプルにカッコよくて最高です。


個人的には、品のあるワイドパンツなんかと合わせたくなりますが、もちのろん、ショーツもいいですね。というか、なんでもいける。


カラーはBK、Charcoal、Whiteの3色展開。
現時点でBKとCharcoalのサイズ2は完売、サイズ3のみ。Whiteはサイズ2、3ございます。



























































ほんの少し前まで、Tシャツは1年中着る、という事に懐疑的でしたが、気温的に現実的になってきましたね。加えて、前の秋冬から続き今年の秋冬もオーバーなTシャツ(+サーマル)の上にヘビーアウター、ドンッの気分。つまり、ドンのピシャ。


夏は一枚で、秋はレイヤード、冬はインナー、春はあけぼの。


是非店頭でご覧ください。
気になる方はDMまたは公式LINEまで。