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OMAR AFRIDI AW26 1st Delivery


OMAR AFRIDI AW26コレクションが立ち上がりました。


タイトルは "Not Too Far From Real"。
建築家レム・コールハースが唱えた「ジェネリック・シティ」の視点から出発したとのこと。
個性が希薄化された都市の中に現れる小さな痕跡。
その表現に挑戦したのが今回のコレクションです。











最初のデリバリーはご覧の通り。
ごめんなさい、フードスカーフは撮り忘れました。。



アルパカウールのヘンリーネック
そのコンパクトなシルエットはとてもOMAR



特徴的なリブの形
こういったディテールがどこか異ノーマルな仕上がりに











艶っぽい深いブルー





定番の5 Pkt Toursers
色/素材によってリベットの有無も



こちらも定番ですね
ラムレザーのグローブ、裏地はカシミア






























ベーシックでオーセンティックなデザインが主流の昨今。
逆張りではなく、その流れに沿いながら生み出す "Not Too Far" な違いやバランスが表現されているのが、このコレクションだと思います。
こういったエッジの効かせ方は大人ですね。沁みます。


今回のヘンリーネックや5ポケットのパンツなんかは誰もが見た事着た事のあるものだと思いますが、そこに内包されている色気や品の良さ(そして、ロンドンの不良性みたいなもの)は実にOMAR。


サイズ48着用
とても軽い着心地






パンツはサイズ44着用
ガーメントダイされた色味も良いです





こちらはサイズ46を着用
コンパクトに着てベルトを見せるのもかっこいい













































































































































ちなみに、いつかのブログで "薄手のトップスにヘビーアウター、ドンッ" が気分と言いましたが、そういった僕自身の気分が強く反映されているセレクトはOMARかもしれません。


是非店頭で試してみてください。






















































ちなみに、本人著の「ジェネリック・シティ」についての文庫本。
興味が湧いた方はこれか、もしくは原本を買ってみるのもお勧めです。


またちなみに、福岡の香椎浜にはレム・コールハースが設計した住宅もありますね。
数年前は売りに出されていましたが、今は募集はなさそう。
こちらも興味があってタイミング合う方は是非買ってみるのをお勧めします。



ISSUETHINGS 2026AW 1st Delivery


ここ最近は映画館に行かなくなった。
と言うか、そんな時間が取れなくなった。


僕の自由時間は家族が寝静まり、皿洗いや洗濯物を畳み終えた夜10時以降。
12時には寝るので、実質2時間ほどしか趣味の時間に使えない。
積読は10冊以上あるし、最近は巷を騒がせる福岡県議に興味があるのでその情報収集で忙しいし(これがまた面白い)、バスケ関連の情報も然り。
その合間にちょこっとLOVE、ではなく家で映画を観る。
























最近観たのは、「新宿の与太者」「昭和極道史」「ルックバック」「ドリームシナリオ」「さらば、ベルリン」。
菅原文太を見る度に憧れ、辰兄のカッコ良さに今更気付く。
そして、ドンケツを読み直す毎日。
渋い、渋すぎる俺。


本日はISSUETHINGS。
先週末に当店でも立ち上がりました。


























































ブランド初となるテーラード。
カジュアルのイメージが強い、というか僕の中ではそのイメージしかない同ブランドでしたが、ここ最近は渡辺氏の心境も変わってきているそうで、こういったアイテムも段々と増えているのは長年のファンの方だったら気付いている人もいるかもしれませんね。


僕が選んだのはキュプラ。
この他には、ウールとコットンもあったけど、強く惹きつけられたのはキュプラでした。
かつ、この色。


























































ヴィンテージ加工を施しても、なお備わっているたおやかさ。
細部の仕様を少しずつずらし、ある種の不恰好さを表現したという今回のテーラードジャケットと素材のバランスが、試着した時に一番しっくりきました。


どこかGABRIELAともリンクするようなジャケット。
品の良さを純に纏うGABRIELAと比べて、ISSUETHINGSのこれはほんの少し野暮ったさに振れているというか、上で言ったある種の不格好さが着た時に肌で感じられる。
それは袖口や背中にみれる生地のたわみなどからくるものなのかも。あまり言葉では説明できないところ。
そういったところを面白いと捉えデザインに昇華するのがISSUETHINGSですね。


ちなみにタグは "P"、縮みが起きている服に分類されます。





























今は抜け感みたいなものが大事な気がします。気負っていないというか。
(先日観た「プラダを着た悪魔2」のアン・ハサウェイのスタイリングでも、強くそう思った)





















































そういった意味でも、こういったテーラードを気張らず羽織るのが今かっこいいんじゃないかなと思います。
パンツはデニムや綺麗なスラックスでも何でも。
個人的にはワイドよりも細めが気分だったりする。


ちなみに、170cm/よく日焼けしている僕でサイズ2着用しています。
それで少しゆったりしているような着用感。


気になりましたら是非一度店頭で試してみてください。



RAVEL


先日福岡市博物館に行ってきました。
お目当ては「幽霊・妖怪画コレクション」展。





















































最近少し気になっていた妖怪も色々なものが見れたし(伊藤若沖の《付喪神図》可愛い)、円山応挙の《幽霊図》は恐ろしくて美しいですね。じっと見てると鳥肌が立ってくるほど。


途中、福岡のクリエイティブ・ラボ「anno lab」によるデジタルコンテンツがあったのでやってみました。
写真館で写真を撮るという設定で、先祖(?)が後ろにずらっと並ぶ集合写真が撮れるという仕掛け。弥生~平安~明治時代くらいの自分と同じ顔男女が10人くらい並ぶ様は笑えます。




















































せっかく行ったので、ぬっぺっぽうのステッカーを買いました。
(ソフビとかあったら欲しかった)




本題はここから。
SUNSEAから嬉しいゲリラ入荷。


まだまだ残暑が厳しいので、Tシャツの新作は嬉しい。
さらに、この秋冬は薄手のインナー(Tシャツ+サーマルくらい)にヘビーアウター、ドンッをしたい。
そういう提案も今季は考えていたのでダブルで嬉ピー。


























































プリントは全てデザイナー自らによるもの。
あるものはフロントに文字とラインだったり、あるものはフロントに文字/バックにラインだったり、そしてあるものはプリントありのセンターポケットなしといった、One-of-a-kindです。


こういったのは楽しいですよね。
中身が分からないという状況は実は皆さんと同じ。
俗に言う、おらワクワクすっぞってやつです。



























































前回の松岡一哲さんとのTシャツを東京や福岡の街で着用している人をこれまで何度か見かけた事があります。
人が多い街中でも、目を惹く強さがあって、改めていいなと思う。買えた方が羨ましい。
このTシャツもシンプルですが、そんな一着だと思います。


という事で、明日から発売します。
是非店頭で色々悩んでください。