個人的な話ですが、去年の夏は「膝上元年」と銘打って、SUNSEAのショーツをずっと履いていました。
初代ナイスマテリアルのイージーパンツ
個人的な話ですが、去年の夏は「膝上元年」と銘打って、SUNSEAのショーツをずっと履いていました。
JUNE
5月もご来店や通販のご利用ありがとうございました。
2026 SUNSEA ADJUSTMENT
CC-STEDING x Oscar Foster-Kaneのレセプション
Fancy Embroidery Blouson
27回目のコレクションでリリースされた「Santa Maria Blouson」を覚えているでしょうか?
改めてLOOKを見直しても変わらずかっこいいなと思えるタイムレスな魅力を放っています。
その流れを継ぐブルゾンが本作であり、これから来たる暑い夏に向けて気分を盛り上げてくれます。
素材やパターンは前回同様ですが、今回はボタンレス。
バッと羽織って一発ってやつですが、どこか未完成の美しさみたいなものを個人的には感じます。
一番の魅力は全体に施された手刺繍によるテキスタイル。
ぐるぐるや星(?)、四角、線など、あらゆる箇所に施されています。
もちろん柄や位置など一点一点違う、大らかな手仕事が大きな魅力。
綺麗に整えられた洋服がウケている中で、少し異端と言えるかも。
だが、それがいい。ってやつで、SUNSEAの遊び心ある洋服は刺さりますね。
シンプルに他に中々なくなくなくなくなくない?
通常は、暑いから少しでも涼しいのを着たい、という道具的な選び方が多いと思います。
あれだけ暑かったんだもん、そりゃそうなりますよね。
でも、これは夏に着ているイメージを想像させてくれる洋服、というか、これから迎えるシーズンに向けてワクワクさせてくれる洋服、というか。
要するに、ファッションであり、着る楽しさがあります。
インナーに関して言えば、個人的にはTシャツ、もしくはタンクトップ一択(二択やんけ)。
このコットンオーガンジーのさらっとした肌触りを正面から受け止めてあげてください。
夏の強い紫外線で疲れた肌が喜びます。
パンツは正直なんでもありです。
デニムやスラックス、ショーツとどれも相性いいです。
どうでしょう。
正直言うと、夏は得意ではありませんが、このブルゾンを着てると夏が待ち遠しくなります。
そんなエモーショナルなところを突いてくる最高なブルゾンです。
ストライプシャツ
OMAR AFRIDIの洋服からはどことな〜くワルい色気みたいなものを感じます。
それは "官能的" とも置き換えることが出来るのかな。
決して直接的なものではないので、言葉にするのは難しいのですが、 それは確かに感じる。
今回のストライプシャツは特に顕著のような気がします。
LOOKからも、その魅力がぷんぷん丸。
素材はキュプラ。
柔らかくてひんやりとした肌触りはこの時期にうってつけ。
カラーはブラウンストライプ。
一般的には秋を思わせる色ですが、このシャツからはシーズン性よりも知性を感じさせてくれます。
うっすらと透け感もあります。
今時期の夜に一枚で着るのはまだまだ寒いくらいの肌感。
170cmでサイズ44着用。
程よいゆとりで、歩いた時のなびく様は品があります。
ちなみに上のパンツはGABRIELAのウールシルクbyロロピ素材スラックス。相性抜群。
個人的にはカジュアルに落とし込むよりも、スラックスと合わせて夏に着るドレスなスタイリングをイメージした方が魅力を存分に味わえる気がします。
と言いつつも、OMARのシルクリネン素材ショーツにレザーサンダルと合わせたのもとても良かった。
写真があんまり良くなかったのでここでは載せれませんが。
シンプルに着れつつも、エッジの効いたシャツです。
是非店頭で試してみてください。


























